『貴方方が、主から愛されているという保証は、あるとは言い切れないでしょう?』

悪夢の声が頭に響き頭痛を起こす。
夢の中の、黒尽くめの燕尾服を着た×××××。
あんな夢、忘れ去りたい。が、×××××が言ったことは正しい。
自分等は、あくまで「主を守る」ために生まれてきたのだ。愛されているという保証など何所にも無い。

「まぁ…。仮に愛されていたとしても、最後には結局サヨナラなんでしょうけどね」

自分は強い。今までそう思い続けてきた。だが、それは自分の弱さを隠すための脆い殻でしかないのだ。
戦闘なら自信はある。しかし、心が強いか。そう聴かれたら自分も戸惑うだろう。


あの、戦闘狂の轟竜のように――。





執事VS眠鳥。
前のちょこっと小説が以外にも好評だったので、別作品を。

最近、執事VS龍神族(MH擬人化)の妄想ばっかりしてるので。
やったよ一ヶ月間更新無し!(喜ぶトコ可笑しい
いやぁ、最近時間が無くて…。
部活塾部活塾部活塾学校!
グルメレースみたいな生活だったのです(
でもようつべで黒執事DLはしてるっていう。死ねよお前(お前がな

題名の話
いや、ホントに最初グレルが女だと思ってて。
いまだにそのイメージが抜けなくて。
アニメの声、もちょっと高くても良いじゃんかとか思ってて(
なので小説登場時は女ですので!
つるぺったんで二重人格!(
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