「はぁっ…はぁっ・・・・・・くそっ・・・・!」

紅龍少女は唯々走る。
どんなに息が切れようと。
どんなに傷が痛もうと。

今宵は冷たき蒼月夜。
愛しき妹が、禁忌の龍へと変貌する日。


【幻想郷暦/1884/08/AM00:00】

「美・・・・鈴・・・・・・?」

妖怪の山の麓の樹海、その奥深くに彼女はいた。

鮮血を流したような紅くて緋く、長い髪。
翠玉を氷洞窟に長い間閉じ込めたような、瞳。
彼女の不気味さを引き立てるように、鈍く光を反射する右手の硝子の断片。

あぁ、

遅かった、間に合わなかった。



こんな駄目文の為に、態々清仏戦争調べたっていう。

某記事にコメント下さった方々、真に有難う御座います。恐縮です。お陰で死なずにすみました。一つ一つ返信できなくて申し訳御座いません。
あれは、お目汚しになるため消しますね。


今日もやな事あったわけですけどね。自分が悪いんだ、どうせ。

【追記】
あぁ、マサダぬこはグロだったな、フォルダ間違えた。あの笑顔じゃヤンデレだよ。
あ、先生熱が再熱です。
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